適切なメンテナンスで長く愛用!

粘着クリーナーで表面のホコリを取り除く

ローソファーは適切なメンテナンスを行うことで長く愛用できます。布製のソファーは、定期的に粘着クリーナーをかけて表面のホコリを取り除いて下さい。隙間にホコリが入っているときは掃除機を使うのがおすすめです。ノズルをブラシに付け替えれば隙間に入ったホコリも簡単に取り除けます。シミなどの汚れは中性洗剤を薄めたぬるま湯に柔らかい布を浸して、軽く絞ってから表面を叩くように拭き取るのが効果的です。洗剤が残らないよう、固く絞ったタオルで生地を優しく拭き取ります。最後に乾いた柔らかい布で拭いたら、風通しを良くして自然乾燥させておきましょう。直射日光やドライヤーで急激に乾燥させると、生地が縮んでしまうこともあるので避けて下さい。

革製のソファーはクリームで手入れする

革製のソファーは水分に弱いため、表面のホコリは乾いた柔らかい布で取り除きましょう。革の種類によっては、クリームやオイルを使うことで表面の乾燥も防げます。革が乾燥しすぎるとひび割れの原因にもなってしまうので注意が必要です。最低でも年に1回はクリームやオイルで手入れしておきましょう。厚塗りにならないよう満遍なく塗っていくのがポイントです。余分な油分はクロスで拭き取って下さい。革に付いた汚れは放置すると落ちにくくなってしまうので、なるべくこまめに拭き取っておくのも大事です。柔らかい布で拭いても汚れが落ちないときは、専用のクリーナーを使ってみて下さい。座面やひじ掛けは特に汚れやすいので念入りに拭き取っていきましょう。