湿気が大敵!効果的な対策って?

定期的に天日に干すこと

ローソファーは、普通のソファーに比べると座面が低いのが特徴的です。小さい子供がソファーから落ちて怪我をするという心配がありません。さらに、座面が低いことから圧迫感がなく、部屋が広く見えるというメリットもあります。したがって、一人暮らしの方や小さい子供がいる家庭に大変人気です。

ただローソファーはそのまま床に直接置くタイプが多く、密着部分が湿ってカビが生えやすくなってしまいます。特に高温多湿の夏は湿気がひどくなりやすいので、注意する必要があります。湿気の効果的な対策は、天気がいい日にこまめに天日に干すことです。ローソファーは軽くて持ち運びしやすいので、面倒くさがらずに定期的に日光に当てるようにしましょう。

窓を開けて空気を入れ替えること

ローソファーの湿気対策として、出来る限り部屋の窓を開けて空気を入れ替えるということも有効です。部屋の空気が全く循環していないと、その場で空気が淀んで湿気が溜まりやすくなってしまうからです。もしも雨が降っている、寒くて窓を開けるのが嫌だという場合は、キッチンなどの換気扇を回すことも効果的といえます。換気扇を回すことで、部屋の空気が循環して湿気を防ぐことができます。

その他にも、ローソファーの周りに湿気取りを置いておくことも意外とおすすめです。最近では、ホームセンターでクローゼット用、キッチンのシンク下用の湿気取りがたくさん販売されています。それをローソファーの裏側に設置すれば、湿気が溜まることはないです。

こたつでソファーに座りながら温まることができます。こたつを囲む形のソファーもあるので設置したい場所に合うものを選びましょう。